公務員も安泰ではない

公務員になり、更にステップアップしていくために、有利な資格取得があります。公務員にとって、実際に資格手当というものがある訳ではありません。

公務員になれば、一見資格取得とは無縁というイメージもどこかにあるのかもしれません。しかし、現在の公務員のあり方からすれば、資格取得を意識することも、決して無駄ではありません。公務員は、無難に仕事をこなしさえすれば、リストラとは無関係という意識も多くの人たちにあって、公務員を頑張って目指しているのではないでしょうか。しかし、公務員制度が変わればどうなるか、一寸先は闇です。ここ20年で公務員の年収がどんどん減額されている事態も決して見逃すことが出来ません。

公務員になれば安泰という時代もやがて終わるのかもしれません。しかし、普段から資格取得に意識を持っている人たちこそ、どのような危機が起こっても、無難に世を渡っていくことが出来る人たちです。

今回、紹介するのは、公務員に関係していて、資格取得しておくと良いというものです。まず、宅建です。宅建は、公務員の仕事に関わり合いのある「民法」や、「農地法」、「税法」などの問題がよく出題されています。

独学の平均の勉強時間が350時間と言われていますが、専門学校などへ行けば、より合理的に100時間程度でOKでしょう。


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