専門学校で勉強する

公務員になって資格取得をと思うものの、何を目指していいか判らないという人たちも多くいます。確かに、公務員に勝る程の資格取得はないとも言えます。しかし、キャリアアップやスキルアップを意識すれば、まだまだ物足りないですね。

是非とも、専門学校で勉強して、新しい時代を切り開いてみましょう。簿記2級も有効的に活かすことが出来る資格取得です。税務、決算書を添付するような許認可がある部署では、このような資格取得を大いに活かすことが出来ます。

税理士はどうでしょうか。公務員になって、専門学校で勉強している人たちも結構多くいます。1科目ずつ取っていってもいいのが、社会人向きとも言うことが出来ます。更に中小企業診断士・社会保険労務士はどうでしょうか。

資格取得を目指して、どのように勉強していくかです。のんびり独学という人たちもいますが、やっぱり、専門学校で、効率良く勉強することをおすすめします。資格取得の学校や通信教育など、いろいろとインターネットでチェック・比較してみましょう。

時間を気にしないという方々は、独学でもいいのかもしれませんが、専門学校に行くモチベーションがあれば、その時間で、二つ資格が取れる程効率に違いがあります。

いろいろな資格取得

公務員の方々に取っていただきたい資格取得には、更にFP2級・FP3級(ファイナンシャルプランナー)があります。お金の知識を学びたいというのなら、FP2級・FP3級の資格取得は大いに役立てることが出来ます。

社会人になって、FP2級・FP3級の資格取得は、生活設計、保険、資産の運用、更に、税金関係の知識、不動産、相続などにもきっと役立てることが出来るはずです。公務員になる前に、このような資格取得を目指すというのも方法ではないでしょうか。

更にTOEICはどうでしょうか。ちょっと前には、大手IT企業が社内の公用語を英語にしたことが話題になりましたよね。公務員だって、実際に例外的環境ということが出来ません。公務員でも、部署によっては英語が必須というところがあるようです。国家公務員総合職試験に合格した人は海外に勤務する可能性は高く、万全対策として、このような資格取得も意識しておくべきではないでしょうか。

まだまだ、中国語検定や、日商簿記1級・2級・3級、などみなさんに目指していただきたい資格取得があります。

いかがでしょうか。公務員は、実際には、資格取得を持っているから給料にストレートに反映する訳ではありません。しかし、向上心のない公務員が果たして、行政を変えていくことが出来るのでしょうか。

公務員も安泰ではない

公務員になり、更にステップアップしていくために、有利な資格取得があります。公務員にとって、実際に資格手当というものがある訳ではありません。

公務員になれば、一見資格取得とは無縁というイメージもどこかにあるのかもしれません。しかし、現在の公務員のあり方からすれば、資格取得を意識することも、決して無駄ではありません。公務員は、無難に仕事をこなしさえすれば、リストラとは無関係という意識も多くの人たちにあって、公務員を頑張って目指しているのではないでしょうか。しかし、公務員制度が変わればどうなるか、一寸先は闇です。ここ20年で公務員の年収がどんどん減額されている事態も決して見逃すことが出来ません。

公務員になれば安泰という時代もやがて終わるのかもしれません。しかし、普段から資格取得に意識を持っている人たちこそ、どのような危機が起こっても、無難に世を渡っていくことが出来る人たちです。

今回、紹介するのは、公務員に関係していて、資格取得しておくと良いというものです。まず、宅建です。宅建は、公務員の仕事に関わり合いのある「民法」や、「農地法」、「税法」などの問題がよく出題されています。

独学の平均の勉強時間が350時間と言われていますが、専門学校などへ行けば、より合理的に100時間程度でOKでしょう。

資格取得のメリット

現在、公務員としてバリバリ仕事をしている人たちは多くいらっしゃいます。これから専門学校や講座で公務員の勉強をしようと思っている人たちもいることでしょう。いろいろなモチベーションで、公務員を目指しているのでしょうけど、最近の傾向として、難しい資格を得るために、公務員になろうとしている人たちもいるようです。

公務員になるということは、資格取得という視点からもたくさんの特典があるようです。中には公務員として何年か勤めることで得ることが出来る資格もありますし、様々な条件がありますが、難関な資格なのに、比較して簡単に得ることが出来ます。

例えば、行政書士です。行政書士は、国家試験の中でも知名度の高い試験と言えます。行政書士の資格と言えば、知名度も高く、どんどん受験する人たちのレベルもあがってかなり難しい現状がありますが、もしも、公務員の人たちで、17年以上(中卒は20年以上)という条件をクリアすることが出来れば、行政事務に携わった人たちは、無試験で行政書士として登録することが出来ます。年数はかかるものの、自ずと来るものであり、そのとき、退職後は行政書士というのも選択肢の一つではないでしょうか。

司法書士になるという場合も裁判所事務官、裁判所書記官や法務事務官、検察事務官の職務に10年以上従事していた場合、法務大臣の認定を得て司法書士になることが出来ます。

これらの公務員になるための試験がある訳ですが、司法書士試験と比較すれば優しいとも言えるのではないでしょうか。